ドイツ出身のアーティスト、オラフ・ニコライが、2002年に「Kunstpreis award」を受賞した際に刊行された作品集。
彼は作品の中で、異なる考え方を引き出すために、知覚のプロセスに関して疑問を投げかける。
「形、雰囲気、態度そしてスタイルは単なる表面的で虚しいものではなく、それらは活動に置いての組織的な問題である」とニコライは言う。
古典的な芸術技法と収集、証拠の確保とアーカイビングを芸術活動として統合している彼は、自然と芸術、自然性と人工性の違いを反映し、新たな美的コンテクストの構築と探求を行なっているのだ。
【古書】/ Hatje Cantz / 160 ページ / ハードカバー / 279mm × 254mm / 9783775712736 / 2003
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