ロバート・ライマンはアメリカ合衆国のミニマリズムを代表する美術家。
正方形のキャンバスに白い絵の具を用いて作品を制作する。”白い絵を描くアーティスト”というイメージがあるが、彼自身は白い絵描いているつもりも、白い絵を描こうとしたことも無いという。また、「白い絵の具を用いることは、絵画というものがどのように作られるかを明確にする手段である」と発言しており、何かを描くのではなく、どう描くかを念頭に置いているのである。
Ink Halle fur Internationale / 221ページ / ソフトカバー / 270 x 208 mm / 9783719200077 / 1980年
※古書となっております。コンディションにご注意ください。