この書籍は、アーティストブック出版社のパイオニア、下記10人へのインタビューをまとめたものである。
サイモン・カッツ(Simon Cutts)、ヘルマン・デ・フリース(
herman de vries)、ミシェル・デュラン=デセール(Michel Durand-Dessert)、レイフ・エリクソン(Leif Eriksson)、ギイ・ユングブルート(Guy Jungblut)、イヴォン・ランベール(Yvon Lambert)、イルメリーヌ・ルベール=ホスマン(Irmeline Lebeer-Hossmann)、ハンスイェルク・マイヤー(Hansjörg Mayer)、マウリツィオ・ナンヌッチ(Maurizio Nannucci)、マウリツィオ・スパトラ(Maurizio Spatola)
「明らかに、アーティストと出版社との関係は非対称であり、アーティストが主役になる傾向があった。しかし、出版社が完全に姿を消したわけではなく、伝統的な責任が変化しただけである。」(アンヌ・ムグラン=ダルクロワ 本文より)
Incertain Sens / 288ページ / ソフトカバー / 180 × 220 mm / 9782914291996 / 2023年