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Jules Spinatsch / Semiautomatic Photography

6,600円

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写真家のジュール・スピナッチは、15年ほど前から公共空間に設置されている監視カメラを使用して、自動撮影カメラを扱い始めた。当時彼はデボスで開催された世界経済フォーラムで2176枚の写真を使用して180度のパノラマ写真を制作した。 その後もサッカースタジアム、オペラ座、刑務所などを大量に撮影し、コラージュする作品群、「Semiautomatic Photography」を発表を発表してきた。 本書は、彼の展覧会「Jules Spinatsch, Semiautomatic Photography 2003 - 2020」に合わせて刊行された作品集。作品の全貌を紹介するために、パノラマの中では一つの要素となっている1枚の写真を、個別に紹介している。 Spector Books / 347ページ / ペーパーバック / 298 x 210 mm / 978-3959052924 / 2019年

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