アメリカ出身の彫刻家、リチャード・セラは、板金を使った巨大な彫刻作品で広く知られているが、それらの彫刻作品と並行して大量のドローイング作品も制作してきた。彼は、ドローイングを自分の作品の源泉を理解できる数少ない活動のひとつと考えており、それによって「世界を把握する」ことができるのだという。
本書では、過去10年間に制作された6つの作品群を大判の図版で紹介するとともに、美術史家のジェームズ・ローレンス氏による、これまで発表されていなかったセラの作品についてのエッセイも収録されている。
Kunsthaus Bregenz / 240ページ / ハードカバー / 304 x 254 mm / 9783865604163 / 2008年
Other Items
-
- Roman Signer / Super-8 Filme 1975-2001.
- 16,500 JPY
-
- Marije Jansen / Japan Modern - Japanese Prints from the Elise Wessels Collection (new ed)
- 6,820 JPY
-
- Josef Albers / ONE AND ONE IS FOUR: THE BAUHAUS PHOTOCOLLAGES OF JOSEF ALBERS
- 8,800 JPY
-
- Peter Fischli & David Weiss / Snowman
- 4,840 JPY
-
- Franz West / Die frühen Werke / Early Works
- 7,260 JPY
-
- Marakatt-Labba Britta / Broderade varldar/Stiched Worlds
- 10,560 JPY