アメリカ出身の彫刻家、リチャード・セラは、板金を使った巨大な彫刻作品で広く知られているが、それらの彫刻作品と並行して大量のドローイング作品も制作してきた。彼は、ドローイングを自分の作品の源泉を理解できる数少ない活動のひとつと考えており、それによって「世界を把握する」ことができるのだという。
本書では、過去10年間に制作された6つの作品群を大判の図版で紹介するとともに、美術史家のジェームズ・ローレンス氏による、これまで発表されていなかったセラの作品についてのエッセイも収録されている。
Kunsthaus Bregenz / 240ページ / ハードカバー / 304 x 254 mm / 9783865604163 / 2008年
その他のアイテム
-
- David Raskin / Donald Judd
- ¥5,500
-
- Franz Erhard Walther / Hamburger Kunsthalle Catalogue
- ¥7,370
-
- Joel Meyerowitz / Morandi's Objects: The Complete Archive of Casa Morandi
- ¥13,200
-
- Ying Ang / Fruiting Bodies
- ¥10,560
-
- Anne Geene / Book of Plants (Second Edition)
- ¥10,670
-
- crosscurrent magazine issue two [cover two]
- ¥4,400