ロンドンで創刊された雑誌「Middle Plane」の第1号である本書は、コンセプチュアル・アーティストのヴァディム・ザハロフとファッション界との対話を実現するという、たったひとつのアイデアから生まれた。ここでは禁断のテーマなど存在しない。ヴァディム・ザハロフは、ペインティング、ドローイング、写真、ビデオ、パフォーマンス、インスタレーションなど、あらゆる分野にメディアを広げているアーティストであるため、印刷物を作ることは、挑戦であり、一種のゲームでもあった。キュレーション:Chiara Valci Mazzara、Gabriela A. Covblic / fontaine b.
Middle Plane / 208ページ / ソフトカバー / 280 x 220 mm / 2019年