ブリジット・ライリーは、イギリスの女性画家。
静止しているはずの絵がゆらぐように見える「オプ・アート」の作風で知られる。
本書は、その全キャリアから、主要な作品を収録。また、光、色、動き、空間が予期せぬ関係性を生んだ近年の作品と初期の有名な絵画の対比や、彼女の複雑で魅力的な制作過程を明らかにするための多数の下絵などがまとめられた一冊となっている。
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Tate / 244ページ / ハードカバー / 297 x 260 mm / 9781854374929 / 2003年