ポーランド出身でベルリンに拠点を置くアーティストアリシア・クワデは、時間と空間の主観性に焦点を当てた彫刻やインタレーションを発表してきた。
彼女の作品は、ダイヤモンドのように磨かれた小石、ペイントされ光沢を増したユーロパレット、粉砕されたシャンパンボトル、金の延べ棒のような練炭等を用いて、見えるものの中に見えないものを見出し、見る人の想像力を掻き立てる。
本書は、カースティ・ベルとカトリン・メイヤーによるエッセイ、カティア・シュローダーによるインタビューとともに、アリシア・クワデの初のモノグラフを刊行するもの。
2015年にドイツ・マンハイム市立美術館で開催された個展に合わせて刊行された一冊。展示では、2001年から制作した作品を展開した。
Distanz Verlag / 128ページ / ソフトカバー / 240 x 264 mm / 9783954761234 / 2017年
Other Items
-
- Marije Jansen / Japan Modern - Japanese Prints from the Elise Wessels Collection (new ed)
- 6,820 JPY
-
- Bibliothèque d’un Amateur. Richard Prince’s Publications 1980–2020
- 7,700 JPY
-
- Jenny Holzer / Money Creates Taste Wooden Postcard
- 4,950 JPY
-
- Timotheus Tomicek / hit or miss
- 8,778 JPY
-
- Yan Wang Preston / With love
- 7,700 JPY
-
- Jean-Baptiste Bernadet / NO PASA NADA
- 6,820 JPY