アメリカ合衆国・サンフランシスコ出身の彫刻家・映像作家であるリチャード・セラは、1960年代半ばから彫刻の定義そのものを先鋭化し、拡張したことで広く知られている。
本書はゴム、ネオン、鉛といった素材を用いた初期の実験から、近年のスチール作品まで、彼の全キャリアを詳しく視覚化し記録したもので、本書が制作された2007年、彼が近代美術館の回顧展のために作った3点の巨大な彫刻も紹介されている。
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The Museum of Modern Art, New York / 419ページ / ハードカバー / 260 × 270 mm / 9780870707124 / 2007年