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Tokyo 1955-1970: A New Avant-Garde

¥35,200 税込

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本書では、戦後日本の首都東京に集結したアーティストやクリエイターの作品を紹介する。絵画、彫刻、写真、ドローイング、版画、ビデオ、映画、グラフィックデザイン、建築、作曲、ダンスなど、さまざまなメディアから作品を取り上げ、戦後日本の美術の全容に深く切り込んだ初の英文書籍。岡本太郎、中村宏、靉嘔、オノ・ヨーコ、工藤哲巳、森山大道、細江英公、東松照明、横尾忠則、杉浦康平、粟津潔、磯崎新、黒川紀章、そして重要な芸術家集団が東京を拠点に活躍した。 キュレーターのチョン・ドリュン(Doryun Chong)は、東京の社会政治的背景と、東京が国際的な前衛芸術のネットワークの重要なノードとして浮上するための舞台となった大規模な都市の変化を調査する。様々なメディアを横断する「グラフィズム」、新しい彫刻言語の開発、ジャンルを超えた刺激的な交配をもたらした「インターメディア」傾向など、この時代の芸術と文化における重要な概念について、またこのダイナミックな大都市東京の芸術的な急成長期について、新たな洞察を与える一冊。 ※こちらの商品は古書です。写真でコンディションをご確認の上、ご注文ください。 The Museum of Modern Art, New York / 古書 / 228ページ / ハードカバー / 265 x 230 mm / 9789401446129 / 2012年