セバスチャン・ハスラーは、ベルリン在住のアーティスト。
本書は初の長編のアートブックで、テキストとドローイングを組み合わせている。
この「ノート」は、本の形をした芸術的思考の産物であり、観察の収集、内容資料の整理、アイデアの剥離、言い換えれば、芸術のための形式を見つけることを決定する、動き出した形のないものすべてを示している。
Edition Taube / 256ページ / ソフトカバー / 230 x 165 mm / 9783945900901 / 2023年 / Edition of 600