2018年9月17日まで、国立近代美術館でアジア初となる回顧展も開催されているゴードン・マッタ=クラークの作品集。彼は60年代後半の最先端美術だったランドアートの影響を受けつつ、都市に放置されている廃屋をカット、60年代以降の現代美術の指針を提示した作品群が良く知られている。
本書は、彼の作品を語る上で外せないキーワード「アナーキテクチャー」について、これまでに未発表だった資料とともに読み解いていく作品集。
Lars Muller Publishers / 528ページ / 240 x 165mm / ソフトカバー / 9783037784273 / 2018年
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