マット・パウェスキはアメリカのロサンゼルスを拠点に活動している彫刻家。彼の作品は彫刻と実用的なデザインの中間ようなもので、家具デザインなども行なっている。
本書は、2016年から2019年にかけて彼が制作したアルミニウムの彫刻作品をまとめたもの。この作品集は目的を持っていないものをどう使うかという疑問に対しての答えになっており、巻末にはマットとクリス・シャープの対談が掲載されている。
ZOLO PRESS / 200ページ / ソフトカバー / 285 x 220 mm /9781734527506/ 2020