クリストファー・ウールは80年代後半から、グラフィティアートの影響を受けながら、写真とペインティングという異なるメディアを使用して抽象的な作品を制作しているアーティスト。
本書は2017年にベルリンで開催された展覧会に合わせて刊行された書籍。
展覧会ではコンクリートで出来たトルソーを中心にして、それを取り囲むように絵画作品が展示されていた。
本書では作品を個別に紹介するとともに、展覧会の様子も写真で楽しむことができる。また、書籍のカバーはポスターになっている。
HOLZWARTH PUBLICATIONS / 56ページ / ペーパーバック / 279 x 215mm / 9783947127023 / 2018年