オランダ人アーティスト、マーク・マンダースは18歳の時から「建物としてのセルフポートレイト」という概念に基づき作品を制作してきた。本書は彼の初のアメリカ巡回展に合わせて刊行された書籍。
「この想像上の建物は、バラバラの物体で構成されているため、いつでも収縮したり、膨張したりすることができる。そしてこの建物の中には、人類が生み出したすべての言葉がある。」- マーク・マンダース
Aspen Art Museum and The Hammer Museum / 200ページ / ハードカバー / 292 x 215 mm / 9780934324489 / 2011年