本書は、47人のアーティストによる作品を掲載したビジュアル・マニフェストで、ベルギーの研究者であるスティーブン・ハンブレを代表とするグループ「Thinking Tools」が、アントワープ王立芸術アカデミーで行った研究プロジェクトをまとめたもの。
写真という概念を探求し、写真における技術的な側面が視覚文化全体に与える影響について分析している。フォトエッセイでは、現代の芸術活動や写真へのアプローチに焦点を当て、4つのテーマに分けて紹介している。
Roma Publications / 154ページ / ハードカバー / 310 x 245 mm / 9789492811882 / 2021年