ロバート・マンゴールドは、アメリカ合衆国のミニマリズムの美術家。平面幾何学的形態を組み合わせることによってFlat Art (平面アート)の可能性を探求した。
本書では、ニューヨーク州バッファローのオルブライト・ノックス・ギャラリーで開催される展覧会を記念して、1970年代の幾何学的な絵画から、窓の作品、鮮やかなリングイメージまで、マンゴールドの創作過程を、洞察に満ちたエッセイと作家への詳細なインタビューによって紹介している。
Abrams / 126ページ / ハードカバー / 254 x 330 mm / 9780810954878 / 2009年