クリストとジャンヌ=クロード は、道路から建物、橋、そして自然環境を舞台とした大掛かりなプロジェクトで知られるアーティスト。パリ最古の橋「ポン・ヌフ」やドイツの国会議事堂などを布で包んだ壮大な作品が代表的である。また、助成金に頼ることなく自ら資金を調達し、地理的・政治的な交渉や住民らへの協力の呼びかけといった、プロジェクトを完成させるまでのプロセスすべてを含めて作品とし、社会と芸術の接点を主題としている。
2009年に妻であるジャンヌ=クロードが逝去。2020年にクリストも84年の生涯に幕を閉じたが、進行中であったパリ・凱旋門のプロジェクトは続行。様々な人にとって記憶に残る作品の一つとなった。
※こちらの商品は古書です。写真でコンディションをご確認の上、ご注文ください。
Art Gallery of New South Wales / 230ページ / ソフトカバー / 280 x 230 mm / 9781499825701 / 1990年
その他のアイテム
-
- 【LAST Copies】Sheila Hicks / Weaving as a metaphor
- ¥39,600
-
- Russell Maurice / Sculptures in Chronogoligal Order
- ¥6,600
-
- crosscurrent magazine issue one [cover two]
- ¥4,400
-
- Mark Manders / La scomparsa degli sciapodi
- ¥8,800
-
- Hikari Ono / On a Still Surface
- ¥3,520
-
- Vietato Vietare. Controcultura in Italia
- ¥6,600