ステファン・マルクスが数年前に暮らしはじめたベルリンを描いた「Berlin Drawings」の第2弾。前作の刊行は2019年、今作ではパンデミックによってその頃とは変化した街の風景が日記のように綴られる。
マスクをした人々、街を行き交う動物たち、果物、街中で見かけたテキスト、目に見えない想像上の生き物やウイルス…前作同様300ページというボリュームながら、ユーモラスで風通しの良いドローイングでベルリンの新しい日常を描く作品集となっている。
(ディストリビューターのテキストより)
Nieves / 300ページ / ソフトカバー / 178 x 112 mm / 9781636810744 / 2021年