本書は、ニューヨークの美術評論家ボブ・ニッカスがギャルリー・パトリック・セガンの招きでキュレーションした、1995年と2016年に開催された2つの革新的な展覧会「Pièces-Meublés」を解説したものである。ニッカスによる充実した序文で紹介される「Pièces-Meublés」は、展覧会の家具や建築の構成要素のアーカイブ画像だけでなく、その場の写真も豊富に掲載されている。本書は、現代アートと20世紀デザインの代表的な作品を比較している。20人のアーティストが、自分の作品と相互作用する、あるいは新しい作品と統合する家具を選ぶよう招待された。参加アーティストは、ジョン・M・アームレダー、リチャード・アーツシュヴァーガー、ベルトラン・ラヴィエ、ルイーズ・ローラー、アダム・マキューエン、アルベルト・オーレン、ハイム・シュタインバッハ、ルドルフ・シュティンゲル、フランツ・ウェストなど。
Galerie Patrick Seguin / 211ページ / ソフトカバー / 290 x 240 mm / 9782909187211 / 2019年
その他のアイテム
-
- The New Era Magazine 3
- ¥5,060
-
- Danish Family Homes
- ¥7,700
-
- Jean Prouvé / From Furniture to Architecture: The Laurence and Patrick Seguin Collection
- ¥41,800
-
- Upcycling - Reuse As A Design Principle In Architecture
- ¥6,710
-
- Carlo Scarpa
- ¥10,120
-
- Jun Aoki / In-Between - What Future Awaits with Generative AI?
- ¥7,150