ベルギー出身の写真家、ステイン・ヴァン・デル・リンデンによる作品集。抽象的な”空間”という概念がどのようにして個人的な”場所”へ変化するのかということに対して、作者が世界中で撮影した街角の写真を使用して考察した作品。
空間が場所に変化する過程に写真を撮るということがどのように影響を及ぼすかという視点で、街角という一般的なモチーフをパターンや色、素材で分類し、研究している。
Photobook Week Aarhus Dummy Award 2018 / 164 ページ / ソフトカバー / 364 × 128 mm / 2019年