ルース・ウォルフ=レーフェルトは、1960年代以降、独学でアーティスト活動を行い、70年代からはタイプライターを用いて、具体詩、ダダ、ミニマルアートの接合点にある文字や文字を使ったパターンや抽象構図を制作した。
ポツダムの「MINSK Kunsthaus」での大規模な回顧展に伴い出版された本書は、彼女のタイプライティング、版画、コラージュ、絵画をテーマ別のエピソードと共に紹介している。
詩的で特異な、そしてしばしばユーモラスな方法で、環境問題、知的自由、コミュニティ、コミュニケーションといったテーマを探求している。
時に繊細に、時に文字通りに言葉や意味、形と戯れることで、思いがけないものを発見することができる。
Hatje Cantz / 112ページ / ソフトカバー / 285 x 225 mm / 9783775754194 / 2023年
その他のアイテム
-
- Thomas Florschuetz, Alexander Klar / HAUS IM HAUS
- ¥7,040
-
- NUEVA VISION: Graphic Design for the Arts in Argentina 1940-1976
- ¥11,000
-
- Volker Renner / long time no see
- ¥10,450
-
- Tommaso Parrillo & Giulia Parlato / Remediations
- ¥6,820
-
- Lucian Freud / Love Lucian: The Letters of Lucian Freud 1939–1954
- ¥17,160
-
- Volker Renner / Bildsammler
- ¥8,250