すべてのひとがデザイナーだ!
だけどなぜ?
なぜわたしたちは身の周りの世界を色付け、組織立て、形成するのか?
そして、なぜわたしたちはそれを専門職と呼ぶのだろうか?
thonik(トーニック)は、Nikki Gonnissen(ニッキー・ゴニッセン)とThomas Widdershoven(トーマス・ウィダーショベン)が1993年に創設した、アムステルダムを拠点とするデザインスタジオ。ヴィジュアル・コミュニケーション(視覚伝達)、グラフィック・アイデンティティ、インタラクションデザイン、モーションデザインに特化した活動を展開するうえで、区別する、あるいは識別する作品、また議論を誘発し変化を起こす作品を制作することに重点をおいてきた。
本書では、インパクトを生み出す必要性や独立性を保つための絶え間ない探索、またシステムの利点から遊びというものの緊急性に至るまで、彼らがなぜデザインするのか?11の個人的な理由をリサーチする。加えて、25年におよぶデザインの実践を振り返り、グラフィックデザインの将来を熟考する好機をもたらすことだろう。
Lars Müller Publishers / 352ページ / ソフトカバー / 240 x 170mm / 9783037785560 / 2019年
Other Items
-
- Roman Signer / Super-8 Filme 1975-2001.
- 16,500 JPY
-
- Stanislaus von Moos, Arthur Rüegg / Twentyfive x Herzog & de Meuron
- 20,900 JPY
-
- Kunstausstellung Hans-Peter Feldmann / Art Exhibition
- 9,350 JPY
-
- The Fluxus Newspaper
- 4,400 JPY
-
- Carina Seth Andersson / Work
- 15,400 JPY
-
- Volker Renner / Heldenteile
- 2,750 JPY