ウェブサイトをオブジェクトとして販売した最初のアーティストの一人であるラファエル・ローゼンダールは、デジタルから物理的なものまで、さまざまなメディアを使った作品を制作している。
本書はアーティストとしての進化と、デジタルアート全般に影響を与えた技術的進歩の両方を見ながら、近年の彼の作品の変化を紹介した一冊。
また、スマートフォンのアプリ「From Looking to Hearing」をダウンロードして書籍にかざすと、視覚的な作品が音声作品に翻訳され、違った方法で本書を楽しむことができる。
Valiz / 620ページ / ソフトカバー / 2940 x 170 mm /978-9492095305 / 2017年