original
日本人写真家、森山大道と、レバノン出身のフォトグラファー、アヴォ・タヴィシアン(Avo Tavitian)の作品集。
本書は、「Nazraeli Press」編集者でありキュレーターのマヤ・イシワタ(Maya Ishiwata)と、「CORNERKIOSK PRESS」のディレクターであり、ノルウェー・オスロでアートギャラリー「MELK」を運営するアーティスト、ビャーン・ベア(Bjarne Bare)のキュレーションによって、2024年後半にロサンゼルスのダウンタウンにオープンする「Nazraeli Showroom」で開催される柿落としの展覧会に伴い刊行された。
森山大道による現在進行中のシリーズ「Shinjuku, Tokyo」と、アヴォ・タヴィシアンが過去30年にわたって撮影してきたロサンゼルスの写真から抜粋し、呼応するように構成されている。
二者は、日常的な被写体をフレーミングすることに重点を置き、35mmフィルムで一瞬を捉えながら、メディアの予測不可能な性質も同時に受け入れている。作品には、都市風景への深い憧憬と日常にあふれるものへの好奇心が反映されている。二人の写真家は、その探求を通して、絶えず変化する人間が生きる環境における帰属とアイデンティティの複雑さを、カメラを使って我々に見せている。
(ディストリビューターのテキストより)
Nazraeli Press / 76ページ / ハードカバー / 203 x 267 mm / 9781590056066 / 2025年
その他のアイテム
-
- Leonardo Finotti / A Collection of Latin American Modern Architecture Volume 2
- ¥11,220
-
- 【古書】David Hockney / Cameraworks
- ¥38,500
-
- Donald Judd / Donald Judd Spaces(2nd Edition)
- ¥27,500
-
- Bettina Steinbügge, Jason Dodge / A Model
- ¥6,160
-
- NUEVA VISION: Graphic Design for the Arts in Argentina 1940-1976
- ¥11,000
-
- Irene Kopelman / A Matter of Framing. Notes on Representation Vol. 13
- ¥6,160